2005.03.16

新刊ミステリ 店頭確認

『剣鬼喇嘛仏』 山田風太郎 ちくま文庫
「ジャーロ 2005年春号」 光文社 1500円

 山田風太郎忍法帖短編全集の12巻目。これで全集は完結となります。収録作品は「忍法女郎部屋戦争」、「伊賀の散歩者」、「伊賀の聴恋器」、「羅妖の秀康」など。解説には、ストラングル成田さんの「密室系」が紹介されています。

 「ジャーロ」には9作家による合作長編『EDS緊急推理解決院』の前編が掲載。密偵ファルコの短編、本格ミステリ作家クラブによる「私の愛する本格ミステリ ベスト3」もあって読み応えのある内容となっています。


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2005.03.12

東京創元社からサイン本

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『インディゴの夜』と『れんげ野原のまんなかで』のサイン本が届きました。
本が出てからひと月ぐらいは遅れますが、このサービスはとてもありがたいです。
サインがどのように書かれているのか、分かるように写真を撮ってみました。
サイン本の販売は、東京創元社のサイトや、メールマガジンで発表されます。興味のある方は、そちらのページをご覧ください。

『れんげ野原のまんなかで』 森谷明子 東京創元社 1,575円
『インディゴの夜』 加藤実秋 東京創元社 1,575円

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2005.03.10

新刊ミステリ店頭確認

 3月の新刊です。国内・海外に分けておきました。文庫は確認できているのですが、ハードカバー等は未確認のものも含まれます。

【国内文庫】
『脅迫状であてましょう』 小説推理編集部 双葉文庫 670円
『両性具有迷宮』 西澤保彦 双葉文庫 800円
『バクト!2』 海冬レイジ 富士見ミステリー文庫 588円
『闇夜に怪を語れば』 東雅夫/阿刀田高 角川ホラー文庫 660円
『リアルヘヴンへようこそ』 牧野修 角川ホラー文庫 740円
『幽霊花(上)』 長坂秀佳 角川ホラー文庫 620円
『幽霊花(下)』 長坂秀佳 角川ホラー文庫 620円
『ル-ム』 新津きよみ 角川ホラー文庫 540円
『昭和史発掘 1』 松本清張 文春文庫 870円
『新・本格推理05』 二階堂黎人 光文社文庫 980円
『ふしぎな人(江戸川乱歩全集第21巻)』 江戸川乱歩 980円
『蚊取湖殺人事件』 泡坂妻夫 光文社文庫 540円

【国内新書】
『モロッコ水晶の謎』 有栖川有栖 講談社ノベルス 903円
『地獄変』 中島望 講談社ノベルス 1,134円
『雪下に咲いた日輪と』 講談社ノベルス 高里椎奈 945円
『パズル自由自在 千葉千波の事件日記』 高田崇史 945円
『タイムスリップ釈迦如来』 鯨統一郎 講談社ノベルス 840円
『蠱猫』 化野燐 講談社ノベルス 924円

【海外文庫】
『長い日曜日』 セバスチアン・ジャプリゾ 創元推理文庫 987円
『ボトムズ』 ジョ-・R.ランズデ-ル ハヤカワ・ミステリ文庫 861円
『死刑劇場』 ロバ-ト・ハイルブラン ハヤカワ・ミステリ文庫 882円
『図書館の死体』 ジェフ・アボット ハヤカワ・ミステリ文庫 882円
『突然の災禍』 ロバ-ト・B.パ-カ- ハヤカワ・ミステリ文庫 
『カジノを罠にかけろ』 ジェイムズ・スウェイン 文春文庫 810円
『クライム・ウェイヴ』 ジェイムズ・エルロイ 文春文庫 1,050円
『アイトン・フォレストの隠者』 エリス・ピ-タ-ズ 光文社文庫 600円

【海外ハードカバーその他】
『ベスト・アメリカン・ミステリ・ハ-レム・ノクタ-ン』 ジェ-ムズ・エルロイ/オット-・ペンズラ- 早川書房(ポケミス)
『フライア-ズ・パ-ドン館の謎』 フィリップ・マクドナルド 原書房 2520円

 『脅迫状であてましょう』は2001年に『推理力』というタイトルで出た本の文庫化です。作家やタレントが書いた手紙を筆跡鑑定士が調べたり、古書マニアの作家を尾行したりと、ミステリで思い切り遊んでしまう本。『闇夜に怪を語れば』は百物語にまつわる怪談を集めたアンソロジー。小酒井不木、泉鏡花、岡本綺堂、都筑道夫、京極夏彦など新旧の作家の作品が収録されています。『ふしぎな人』は乱歩全集の21巻。「妻に失恋した男」、「秘中の秘」、「魔王殺人事件」、「奇面城の秘密」、「夜光人間」など収録しています。『蚊取湖殺人事件』は文庫オリジナルの短編5つに表題作他を収めた短篇集。帯に「書き下ろし」とないのですが、「買い」の一冊でしょう。

 『長い日曜日』は映画「ロング・エンゲージメント」の原作。1994年に元版が出てから、10年を経て文庫化されました。解説ではゴダードの『リオノーラの肖像』との比較がされていますが、それだけの傑作ということでしょう。『ボトムズ』はMWA賞最優秀長編賞受賞作。森で見つけた死体の謎と殺人鬼に挑む少年の物語。こちらも「買い」でしょう。『死刑劇場』はMWA賞最優秀新人賞のノミネート作品です。

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2005.03.09

講談社ノベルスはいつから

arisugawa01 新刊を買いに出かけたのですが、置いてあったのは『モロッコ水晶の謎』だけ。都心の書店では、他の作品ももう入荷しているのでしょうね。
 わたしの住んでいるところでは、講談社だけでなく他の出版社の新書も入荷が少ないです。映画化される作品や、年末のランキングで上位となった本が平積みになるくらいで、あとは1,2冊というところでしょうか。売り場の面積の関係でしょうね。そのようなことを考えているうちに、講談社ノベルスがいつ頃から出ていたのかが気になってしまいました。調べてみたのですが、1982年の5月が最初のようです。リストを挙げておきます。

1982年5月
『陽の翳る街』 仁木悦子
『ばいにんぶる-す』 阿佐田哲也
『特急さくら殺人事件』 西村京太郎
『東西南北殺人事件』 赤川次郎
『神州日月変 上』 栗本薫
『神州日月変 下』 栗本薫
7月
『六歌仙暗殺考』 井沢元彦
『天空の爪』 志茂田景樹 
8月
『後楽園球場殺人事件』 新宮正春
『透明な牙』 生島治郎
『殺人オンライン』 長井彬
10月
『2月30日の恋人たち』 小林久三
『リア王密室に死す 旧制三高殺人事件』 梶竜雄
11月
『女教師に捧げる鉄拳』 勝目梓
『陸奥こけし殺人事件』 山村正夫
『斜め屋敷の犯罪』 島田荘司
12月
『蝶たちの殺意』 小林久三
『戦時標準船荒丸』 谷恒生
1983年1月
『四国連絡特急殺人事件』 西村京太郎
『連続殺人マグニチュ-ド8』 長井彬

 懐かしい名前がたくさんあります。仁木悦子も講談社ノベルスで出ていたのですね。井沢元彦や長井彬など、乱歩賞受賞作家の書き下ろしシリーズがあったように記憶しています。このころは買って読むのは文庫ばかりで、こちらまで手に取ることはなかったです。

 わたしが講談社ノベルスを購入するようになったのは、いつごろだろうと調べてみたのですが、1993年の8月からでした。このとき発売されたのは『柩の花嫁』黒崎緑、『竹馬男の犯罪』井上雅彦、『ウロボロスの偽書』竹本健治、『夏と冬の奏鳴曲』麻耶雄嵩、『聖アウスラ修道院の惨劇』二階堂黎人。書店で何かのフェアをやっていたように記憶しています。つい最近のことのように思っていたのですが、10年以上も前になるのですね。

『モロッコ水晶の謎』 有栖川有栖 講談社ノベルス 903円

少し遅くなりましたがお知らせです。
 吉川英治文学賞
 【第39回文学賞】北原亞以子「夜の明けるまで」(講談社)
 【第26回文学新人賞】恩田陸「夜のピクニック」(新潮社)▽瀬尾まいこ「幸福な食卓」(講談社)
 おめでとうございます。


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2005.03.08

『九月が永遠に続けば』 沼田まほかる

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著者:沼田まほかる
出版:新潮社
ISBN:4104734012
発行:2005年 01月
価格:1,600円 (税込:1,680円)
採点:3.5点

[帯]
 第5回ホラーサスペンス大賞 大賞受賞作
 綾辻行人・桐野夏生・唯川恵、三選考委員絶賛。(選評は裏に)
 驚天動地の実力派新人、堂々デビュー!!

[あらすじ]
 「私」は離婚後十八歳の息子・文彦と二人で暮らしている。だが、彼はある日ゴミを出しに行ったまま突然姿を消してしまう。行方を追う「私」は、夫の再婚相手の連れ子・冬子という少女と文彦が会っていたことを突き止めるが、共通の知人がホームから転落死したことから、二人が事件に関わっているのではないかと考え始める。

[感想]
 新人の作品とは思えない良質のスリラーである。
 全体を通して無理な力みながなく、文章も自然で読みやすい。展開はいくらか偶然が目につくものの、緊迫感を生み出す場面の挿入がタイミングよく、違和感なく楽しむことができる点は優れている。

 息子の失踪から転落事故、そして家族の問題へと読者の関心はスライドしていくのだが、一つ一つの謎が次第につながっていくという手法をとっているため、興味が削がれることなく読み進めることができる。また、すべての出来事が一つの輪に結びつくことで、謎が解き明かされると同時に、日常の中に秘められた個々の強い思いが浮かび上がってくる。

 事件の当事者としての「私」の視点で物語は進む。彼女が自分自身を振り返り、事件を客観的に見直していこうとするところがよい。主人公と読者との距離は章を追うごとに縮まり、いつの間にか不安感を共有していることに気づかされるのだ。派手さはないが、安心して読める作品といえるだろう。

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2005.03.06

『名探偵コナン建設FILE』

 小中学生向けの建設に関するガイドブックですが、これがよくできています。制作は社団法人建築業協会他。国内の様々な施設を建築という視点から取り上げたものです。たとえば、ビルを建てるときに使うクレーンをどのように降ろすかとか、平安京から現代の町作りの工夫をとらえるとか、子どもたちにも分かりやすいようにコナンに登場するキャラクターたちが解説しています。絵や写真をふんだんに使用して、オールカラー、カバー付きの豪華な作り。所々にコナンの映画の宣伝もあって、見て楽しくためになる本です。非売品ですが、これはよい本ですよ。

社団法人建築業協会
紹介ページはこちら

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2005.03.05

Mystery Best ???楽天ブックス 300ポイントのプレゼント

 Mystery Best ???楽天で、春のキャンペーンが始まりました。5000円の注文ごとに300ポイントがつきます。本を何冊か購入するとき、5000円を超えるようでしたらどうぞお使いください。また、何度でもご利用いただけるので、まとめて購入される方は、5000円ごとに注文を分けるとよいと思います。

詳細はこちらのページをどうぞ

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『死を招く料理店(トラットリア)』 ベルンハルト・ヤウマン

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著者: ベルンハルト・ヤウマン /小津薫
出版:扶桑社ミステリー
ISBN:4594048986
発行:2005年 02月
価格:905円 (税込:950円)
採点:4.5点

[帯]
 ドイツ推理作家クラブ賞(グラウザー賞)受賞
 おいしいイタリア料理を食べながら
 ミステリーを執筆できるはずだった…
 作家が落ちた、思いがけない罠とは?
 ミステリー小説と、現実世界とが同時進行
 虚実がもつれあう、二重三重の殺人悲喜劇

[あらすじ]
 ローマの私立探偵・ブルネッティはレストラン評論家のフェレッリの監視を続けていた。だが、対象者は豪華な料理を食べた翌日、無惨な姿で発見されてしまう……という物語を書き始めた「わたし」は、ローマの料理店で、食事代をただにしてもらえないかと店主に交渉する。店を舞台に小説を書けば、売り上げも上がるという理屈だ。ところが、彼が作品で描いた事件が、店の中で本当に起きてしまう。

[感想]
 構成の妙、個性的な登場人物、奇抜なストーリー展開と優れた特長を兼ね備えた傑作である。

 まず、作品の構成がおもしろい。ブルネッティという私立探偵が活躍する物語があり、それを推理小説として書き進める作家「わたし」の手記が外枠を埋める。この「わたし」はローマを訪れたドイツのミステリ作家という設定がされており、これは著者であるベルンハルト・ヤウマン自身をモデルとしているのだ。さらにこの二つの物語それぞれに毒殺事件が起こり、内と外のストーリーが干渉し合うという構造になっている。

 次に、作中作の主人公ブルネッティについてだが、この探偵が実にユニーク。一見ハードボイルド風なのだが、次から次へと災難に見舞われ、その度に底抜けにポジティブな思考で乗り切ってしまう。98%が天然、残りは運だけで生きているようなキャラクターなのである。また、この私立探偵の作者である「わたし」がブルネッティとは逆に現実的で、作品の展開に頭を悩ませ、浸食される現実世界に疑心暗鬼になっていく様子が微細に描き出されている。

 さらに、何と言ってもこの不思議な展開がすばらしい。動機無き殺人、復活する死者、幻を見ているのではないかと感じてしまうような不可思議な出来事が立て続けに起きる。しかもそれが外枠となる「わたし」の物語とからみ合い、内外両面から事件が解き明かされるという場面も用意されている。味覚をテーマにしたというだけ合って、紹介される料理の描写が巧み。それがトリックやプロットと有機的に関わっている点も特筆に値する。

 一つ残念なのは、この作品が五部作の最終巻であること。五感をテーマに、本国ドイツではこれまでに四作品が刊行されていたらしい。これらを続けて読んだドイツのミステリファンは、このアクロバティックな結末にさぞかし喜んだことだろう。この一冊から読んでしまうのは何とももったいない話である。

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2005.03.04

『怪人二十面相』 江戸川乱歩

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『怪人二十面相』 江戸川乱歩 ポプラ社 630円

 文庫版の『怪人二十面相』が発売されました。1998年にポプラ社から出たハードカバーをそのまま手軽なサイズと価格にしたものです。表紙がソフトカバーとなっている他は、イラストもそのままで、お買い得な本と言えるでしょう。

 ハードカバー版は1,2冊ずつ刊行されたのですが、今回は26冊同時発売で、児童書のコーナーに平積みになっていました。しばらくはこの状態が続くでしょうから、お子さんがいらっしゃる方は、書店に連れて行って、さわらせてあげるのもよいのではないでしょうか。

 ただ、この作品を今の子どもたちに読ませるには、ハードルとなる部分があることを知っておく必要があるでしょう。それは、言葉の問題です。作品の成立が1936年ですから、今ではあまり見られない言葉もありますし、当時の子どもたちには分かっても、今の子どもたちには難しい言葉もあるのです。文体も古めかしく感じられるかもしれません。

 たとえば、最初のページだけでも「盗賊」、「富豪」、「無頼漢」という言葉が出てきます。「盗賊」はテレビゲームの中で使われますし、「アラビアンナイト」などを読み聞かせてもらった子どもたちならば意味はわかるでしょう。しかし、その後「賊」という一文字で使われています。これはあまり見慣れない言葉でしょうね。また、ふりがながついてはいるのですが「富豪」や「無頼漢」も生活の中ではあまりふれることのない言葉でしょう。この他にも、「大立者」、「貴下」、「主家」など枚挙にいとまがありません。

 しかし、こうしたハードルを超えることには、大きな意味があると思います。見慣れない言葉と出会うことで、言葉の世界は豊かになっていきます。独特の文体とリズムに慣れ親しむことで、二十面相や明智小五郎、少年探偵団が活躍する物語の世界へと空想は広がっていきます。空想だけでなく、現実にも刺激の多い現代ですが、物語の中ではらはらどきどきし、スリルとサスペンスに興奮する体験を、現代の子どもたちにさせてあげることは大切なことではないでしょうか。


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2005.03.03

東京創元社からの葉書

 東京創元社の雑誌「ミステリーズ!」は、推理小説専門の雑誌です。短編と長編の連載、評論やインタビューなど、充実した内容で、毎月刊行されています。
 刊行当初から定期購読をしていたのですが、今回継続手続きを行ったところ、葉書をいただきました。

拝啓 平素より小社の刊行書をご購読頂き有難うございます。 また、この度は「ミステリーズ!」定期購読の御継続を頂きましたこと、御礼申し上げます。 今回のご入金により、Vol.十号より六冊分のお届けとなります。 どうぞ今後ともご愛読を賜りますようお願い申し上げます。  敬具
   水色の罫線にぴったりと入った文面の印刷、虫眼鏡を持ったホームズのデザインもよいのですが、文がイラストにかからないように、ちょうどよいところで改行されているのに感心しました。出版社に直接頼んでいる定期購読は、「ミステリーズ!」だけなので、比較はできませんが、こうして気配りの感じられる葉書をいただくというのは、読者としては嬉しいものです。「ミステリーズ!」の最新号Vol.9はこちらです。

 昨日の読書はグラウザー賞(ドイツ推理作家クラブ賞)の『死を招く料理店』。先がまったく読めないところは気に入りました。届いた本の1冊は乾くるみの『リピート』。こちらは昨年忙しい時期に出た本で、買い逃していたものです。もう1冊は『私の優しくない先輩』。ネットでタイトルをよく見かけたので買ってみました。


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