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2005.02.22

読書アドバイザー

 今日の読売新聞の夕刊に読書アドバイザーの方の記事が出ていました。わたしはこの資格についてよく知らないので、ネットを検索してみました。

 読書アドバイザーとは、出版文化産業振興財団(JPIC)が認定する民間資格だそうです。その目的は三つ。

・読書を通した生涯学習の新たな分野を開拓する
・読書の楽しみを研究し読書推進活動を実践する
・読書を通して自己表現する活動の場を創造する

 これらをねらいとして、養成講座が開かれているそうです。資格を得るには講義と通信教育、ミーティングなどを約8か月受けます。昨年度のスケジュールを見てみると、ブックトークのように直接読者とふれあうことだけでなく、出版の仕組みや、検索の仕方など読書について幅広く扱っているようで、興味深い内容です。わたしは司書教諭の資格は持っているのですが、講座の内容はだいぶ違いますね。

 時間が合えば参加してみたいとも思うのですが、受講費用が少々高めで68,000円。興味のある方は、こちらをご覧ください。


出版文化産業振興財団


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