読売新聞でクリスティー
昨日の読売新聞「HONライン倶楽部」はアガサ・クリスティーの巻。作品の魅力を分かりやすくまとめていました。有栖川有栖のコラムもついて読み応え十分。書影は創元推理文庫の『アクロイド殺害事件』とクリスティー文庫の『そして誰もいなくなった』を掲載し、さり気ない気配りも感じさせます。紙面の端には筒井康隆、江戸川乱歩の作品に関する投稿を募集しているので、近いうちにまた楽しい記事が読めそうです。
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私が犯人のミステリ。叙述トリックをどう映像化するか楽しみにしていたが、ストレート [Read More]
Tracked on 2004.07.09 at 10:46 PM

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